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2021年05月14日

ユニ・チャーム、障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアティブ「The Valuable 500」に加盟

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:高原豪久)は、障がい者の活躍推進に取り組む国際的なイニシアティブ「The Valuable 500」に加盟しました。

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「The Valuable 500」について

2019年の世界経済フォーラム年次総会において発足し、障がい者が社会、ビジネス、経済における潜在的な価値を発揮できるような改革をビジネスリーダーが起こすことを目的とした取り組みです。

 

当社では、創業当初から経営方針に「人間尊重」 を掲げ、社員の多様性、主体性と独創性が発揮できる環境の実現に努めています。

ユニ・チャームグループ「共生社会=ソーシャルインクルージョン」の考え方

当社が目指す「共生社会」とは、「ソーシャルインクルージョン」(Social Inclusion)の実現にほかなりません。当社の考えるソーシャルインクルージョンとは、いわゆる生活弱者に加え、加齢や疾病、出産、生理などにより一時的または一定期間、不利を抱える状況にある人たちを視野に、どのような状況においても、その人らしい生活が送れるよう、一人ひとりが自立をしつつ、程よい距離感でそれぞれができる方法で支え合う社会です。

この「共生社会=ソーシャルインクルージョン」を目指す当社の障がい者雇用の取り組みでは、個々の障がいの特性に応じて、勤務スペースの動線上の障害物を撤去することや、トイレにスロープや手すりなどを設置し移動の安全を確保すること、そしてメールやチャットを用いた業務指示などの配慮を施し一人ひとりが能力を存分に発揮できるよう適切な労働環境の提供に努めています。

また、最近の取り組みではCOVID-19の蔓延により、予防対策のためにマスクが手放せなくなりましたが、「読唇術」によって聴覚を補っていた方々にとっては、マスクがコミュニケーションを阻害することとなりました。そこで開発した『unicharm顔がみえマスク』は、しっかりと飛沫をカバーしつつ、コミュニケーションを阻害しない透明のマスクです。『unicharm顔がみえマスク』を発売後、数時間で初回販売数量に達し、聴覚障がいがある方や言語障がいがある方をはじめ、保育士や看護師などで幅広く支持されています。

ユニ・チャームグループでは、中長期ESG目標『Kyo-sei Life Vision 2030 ~ For a Diverse, Inclusive, and Sustainable World ~』を策定し、重点取り組みテーマのひとつとして「ユニ・チャーム プリンシブル」を掲げています。全てのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。

 

(関連情報)

イニシアティブ The Valuable 500               https://www.thevaluable500.com/

ユニ・チャーム Kyo-sei Life vision 2030         http://www.unicharm.co.jp/csr-eco/kyoseilifevision/index.html

Unicharm 顔がみえマスク            https://www.unicharm.co.jp/ja/company/news/2021/0427-01.html

 <<本件に関するお問い合わせ先>>

ユニ・チャーム(株) 企画本部広報室 TEL:03-6722-1019

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